
おはようございます。トルーです。
ホットケーキを作っている時。卵を割って砂糖を入れて、牛乳100ml、小麦粉100gを混ぜていくのですが、この時ふと
「そんなわけなくない?」
と思いました。キリが良すぎる。覚えやす過ぎるのです。どうぶつの森やってるんじゃないんだから。あんまり大人をなめるなよ。

覚えにくい割合で手間取って、「粉100牛乳100だったらいいのに!」とか文句を言う。こっちの方がよっぽどリアルなんです。でもそうじゃない。
よく考えたら料理って、しょうゆとみりん1:1とか米1合に水200mlとか、キリがよくて覚えやすい、「そんなわけなくない?」というレシピが多いです。
この感覚、僕だけなんだろうかと不思議に思って忙しそうな妻を引き止めて話してみました。
妻:いや、分かる。分かるよ
僕:単位を作る時にそう設定するしかなくない? 粉100牛乳100でおいしくなるように
妻:いや…。本当はさ、もっとおいしい割合ってあるんじゃない? でも覚えにくいからみんな100で作っちゃう
僕:はあー…。そうかも。それで、覚えやすい方を食べ慣れちゃって、おいしく感じるようにもなってきちゃうんだ
妻:そうそう
とりあえずこういう結論になりました。
「本当においしい割合」は別にある。でもだらしない人類は覚えやすい粉100牛乳100を採用し続け、舌がそれを覚えてしまう。繰り返し食べた実家のカレーのように、思い出と共においしさの基準が上書きされたのです。
もう僕たちは最初にあった「本当においしい割合」のホットケーキを食べてもピンとこないのです。
真相は分かりませんが、個人的には納得しました。どうなんでしょうね。
さて! 今日の記事です。
11:00 新しい「〇〇ライス」を作りたい
11:00 妖怪さんぽ in戸越銀座
16:00 ロンドンに犬と子どもへのテンションが全然違う店があった
18:00 (編集部vlog)まいしろ、石井、爲房、1日で3本撮影した日
20:00 日本で唯一!農業書だらけの本屋に行く(傑作選)
パリッコさんは新しい「〇〇ライス」を開発しています。説明のところで出てくるあげもんじゃからずっとおいしそうです。僕が一番食べたいのはナポリライスです! よろしくお願いします!
とりもちさんはいわな坊主と一緒に商店街を散歩しています。なぜ妖怪と散歩をするのか、いわな坊主は何者なのか、特に説明はありませんが楽しそうなのでどうでも良くなります。いわな坊主のふにゃふにゃした口から楽しさが伝わりました。
以上になります。今日は新しいライスと妖怪です!




